グループウェアの有効活用

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あなたの会社ではグループウェアを使用していますか。

インターネットを利用している会社なら何らかのグループウェアを使用していることが多いでしょう。

ガジェット通信情報について考えます。

しかし、その目的を明確にしておかないと、有料のライセンス料が無駄になってしまいます。

グループウェアの有効活用を図らなければならないのです。

どのようにすればいいのでしょうか。
グループウェアの取扱説明書を読んでみましょう。ボタンの意味、データの入力方法、インターネットからのアクセス方法など基本的な機能の説明が書かれているはずです。

しかし、それを使って何ができるかは書かれていません。

つまり、自分で考えなければならないのです。

例えば予定表の共有です。

これによって何ができるのでしょうか。



会社であれば社員同士の時間の調整をすることができます。

空いた時間に会議を入れることもできるでしょう。



休暇の予定も明確になります。
グループウェアの役割はこれだけではありません。


重要なことは自分たちの仕事の効率化を図るために有効活用すると言う意識を持つことです。


そうでなければ意味がありません。


また、社員全員がデータを入力することもポイントです。

数人だけではほとんど効果がないのです。
パソコンを利用した仕事に慣れていない人がいると、そこでデータの共有ができなくなります。全員の意識を高めることを考えてください。これは日常の仕事のやり方にも通じるものがあります。

つまり、これらの道具を使いこなせるかどうかが、会社としてうまく行っているかの物差しになるのです。