グループウェアを導入が難しい場合

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グループウェアは使い勝手がよくなり、コストも大幅に下がってきているのですが導入に失敗する企業も多くあります。

失敗した企業の多くは使うのを止めていますが、新しいサービスの導入などもできないケースが多く最初のつまづきが長く影響することが多いようです。グループウェアでは使い勝手が重要ですが、それ以上に使い方が重要です。



社内でスケジュール管理をホワイトボードなどで利用している場合にはそれから移行させる際に簡単であり、さらに使う意義が重要です。外出する場合にスマートフォンで移動先をチェックできるとか、日報への記入が自動化されるなどグループウェアを利用しなくてはならない理由が重要です。


グループウェアを導入する際に決めておきたいのがあやふやにしないことです。

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使う意義、使い機能は何かをしっかり議論しておくことが大事です。



その上で利用方法のガイダンスを開いて実戦してもらうことになります。

また、スマートフォンなどの利用も率先して認めることも重要です。


企業によってはセキュリティ上、会社内ではスマートフォンが使えないケースも多いのですが、その適用範囲を狭めるなどグループウェアを便利に使うために考えておきたいポイントです。そしてもっとも重要なことは強制しないことです。使いやすく、会社で皆が使うことに意味があります。

誰か1人が使うのをやめればデータが揃わなくなり、利用しないのが全社に広まる恐れがでてきますので要注意です。